「低レベルの放射線が有害であるという証拠は見つからない」と専門家が言うのに、まだ危険があるのではないかと疑っている人々を「科学的な考え方ができてない」と批判する意見をインターネットで見かけては、「大丈夫かなあ」と思う日々です。例えば
瓦礫の問題はお化けと同じ。「科学的には無害でも、住民の不安が無視できない」というのは「お化けは存在しないが、お化けを恐がる住民もいる」というようなもの (https://twitter.com/#!/ikedanob/status/189534415658024961)しかし、そういう批判の方が科学的ではありません。これは統計学で第二種の過ちと言われる問題です。
「低レベルの放射線が有害であるという証拠は見つからない」と「
専門家は何らかの調査をした上で「証拠は見つからない」
信頼度を客観的に図る方法がない以上、我々が「無害である」