Thursday, 10 March 2011

鉄ちゃんオアシス。

ロックバンド、オアシスの喧嘩別れした兄弟のどちらかが、以前テレビで高速鉄道について語ってるのを見たことあります。
「日本の新幹線みたいに専用線を走らせるのが理想的だよね。でも、僕の好きな列車はInterCity 125だよ。なぜなら架線がない路線も走って行けるから」
と言ってました。ああ、その気持ちはわかる。世界最速のディーゼル特急。萌えますな。
スコットランドの非電化区間へ直通する列車は、ロンドンからエジンバラまで架線下を600km以上走るので何だか非効率な気もします。昔、キハ58/28が金沢と青森を結んだ急行しらゆきもずーっと電化区間を走ってました。併結してた急行白馬が大糸線に入るのがディーゼルカーであった理由かな?InterCityは客車列車なので電気機関車で牽引してエジンバラでディーゼル機関車に付け替えるという手もあると思うのですが、高速列車にとってはそれによる時間のロスがもったいないのでしょうね。特に、ディーゼル機関車は先頭と最後尾の二両必要なので付け替えしたら大変そう。
ニュースによれば、日立がイギリスで製造する車(ハイブリッド・カーらしいです。興味深い)で置き換えるそうなので、その前に一度乗っておきたいです。InterCity 125のマーク3客車はドアの窓が開くんですよ。時速200kmで走ってるときに開けたらどんな感じなんだろう。

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