Friday, 18 February 2011

昨晩はアーセナル対バルセロナの試合があったのでパブへ行きました。バルセロナ出身でFCバルセロナの熱烈なファンであるハヴィのリアクションが面白そうだったので、試合よりも彼を見に行ったのでした(悪趣味)。試合前は、
「チェルシーやインテルみたいな守りのチームには苦労するけど、アーセナルなら3対1ぐらいで勝つんじゃないかな?」
と自信たっぷりのハヴィ。ジャンニが
「僕の指導教官は二人ともアーセナルのファンだよ」
と言うと
「じゃあ、明日は教授に会わないほうがいいね。機嫌が悪いと思うよ」
しかし結果は、バルセロナに支配されながらもずーっと我慢をしたアーセナルが後半、速攻から二点を取って劇的な逆転勝利。ハヴィはアーセナル・ファンの沸くパブの中で微動だにしません。砂を噛む「bite the dust」と言う表現が英語にあるそうで、まあそんな顔してました。可哀想やら笑えるやら。
昨日のアーセナルを見て、プロレスラーの越中詩郎さんを思い出しました。「人間サンドバッグ」と呼ばれるほど相手の攻撃を耐えに耐えて、最後の最後に速攻でヒップアタック、そしてパワーボム。ファンには堪らないでしょうね。

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